明日も笑えるように、今日も本を読みます

- 読みたい本を、読みたい時に、読みたいだけ -


作者:益田ミリ の検索結果:

悩みやチクリと傷むものを抱えるひとへ『ほしいものはなんですか?』| 読書感想文

…。 私はこの本、凄く好きでした。 私は、どちらかというとミナ子よりもタエちゃんが好き。 そしてリナちゃんがスキ。 みんなそれぞれ違うけれど... 誰かを見て羨ましいって思うけれど... それでもそれぞれに、悩みやチクリと痛むものを持っているんだと思う。 そんな私の心に、最後のリナちゃんの言葉がズシンと響き...また明日も頑張ろうって思います。 * この本の感想を書きました * リンク 作 者:益田ミリ 作者:益田ミリ発売日:2010年04月22日読了日:2014年05月11日

おかあさんあるあるが満載!私も娘、母も娘なんだと気が付いた『お母さんという女』| 読書感想文

…に対して言ってあげたくなりました。 おもしろエピソードが書かれているはずのエッセイなのに、ところどころジーンとさせてくれたり、「母と娘」を改めて考えさせてくれます。 いつかは別れがやってくる。 その時に、後悔しないように「お母さんという女」を(嫌味を言い合いながらでも)出来るだけ大切にしてあげたいと、このエッセイを読み終わったあと思いました。 * この本の感想を書きました * リンク 作 者:益田ミリ 作者:益田ミリ発売日:2004年12月07日読了日:2014年05月02日

大切な人の死で知る悲しみと、その悲しみの先にある未来『永遠のおでかけ』| 読書感想文

…ど...ふとした時に思い出し、悲しくなったり後悔したり。 私も知らぬ間に年を重ね、身近な人や大切なペットの死を経験しました。 まだこれから何度も経験するんだと思います。 大人になるということは”「死」と向き合うことが増える”ということなのかもしれません。 それならば大人になんてなりたくないなぁ....と「いい年をした大人の私」は思っています。 * この本の感想を書きました * リンク 作 者:益田ミリ 作者:益田ミリ発売日:2018年01月26日読了日:2021年01月11日

40代も悪くないよ、と伝えてくれるようなエッセイ『銀座缶詰』| 読書感想文

…。」と心の中で思います。 そういうところが、とても好きなのです。 · · • • • ✤ • • • · · 私は10代はとても孤独だった。 20代はとても苦しかった。 だけど、30代は自分を好きになった。 きっと40代はもっと楽で楽しく生きていける気がする!と信じている。 そんな私に「40代も悪くないよ」と伝えてくれるようなエッセイでした。 * この本の感想を書きました * リンク 作 者:益田ミリ 作者:益田ミリ発売日:2013年02月04日読了日:2014年04月29日