衝撃のタイトルに惹かれ...怖いもの見たさで図書館にて。 タイトルから想像していたような恐ろしさなどは全くなく、面白くて睡眠時間を削っての一気読みでした。 七十歳死亡法案、可決 感想 「BOOK」データベースより 高齢者が国民の三割を超え、破綻寸前の…
図書館で借りたのですが....いやー、よかった。 とっても好き。 手元においておきたいと思ったので図書館に返却後に購入しました。 ドラえもん短歌 感想 「BOOK」データベースより 「ドラえもん」× 「短歌」という言葉のひみつ道具を使い、ぼくたちの今の想…
突然ですが...夫を殺したいと思ったことはありますか? 私は...もちろんありません。えぇ、本当です...本当にありませんよ...(意味深) こちら、完全なタイトル買いです。 夫と一緒に本屋さんへ行った時に買いました。うふふ。 殺した夫が帰ってきました 感…
『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげるさんの戦争体験に関するマンガ短編集です。 私はゲゲゲの鬼太郎は大好きだし、水木さんが戦地で左腕を失ったことも知っていました。 だけど、水木さんが戦争に関する本をたくさん出していたのは知りませんでした。 …
第139回芥川賞候補作。 私は津村さんの描く「怒り」が好き。この人の世界観が好き。 この作品は表題通り、冠婚葬祭に翻弄される主人公の話です。 婚礼、葬礼、その他 感想 「BOOK」データベースより 大学時代の友人結婚式に出席中、上司の親の通夜手伝いに呼…
我が家には、2015年に"うちのこ"になった「保健所犬」ミィがいました。 ※2022年病気でお空に。闘病記は⇒元保護犬 愛犬ミィの病気発覚【愛犬闘病記①】 ミィは野良で放浪していたところを保健所に収容され、保護団体さんに保護されて我が家にやってきました。 …
表紙買いした1冊。 2007年に買って何回も読んでいる本です。 不思議なことに、読む時の自分の状況とかで感じ方が変わります。動物が主人公の7つの短編集です。 頭のうちどころが悪かった熊の話 感想 「BOOK」データベースより 動物世間のよもやま話に奇妙で…
パンダ銭湯 感想 「BOOK」データベースより え~っ、まさか、そうだったのか...。あなたの知らないパンダの世界がここにあります。 図書館で借りて机の上に置いてたら....当時小学生の娘が私よりも先に読んでました。 なんだかニヤニヤしながら読んでいて、途…
私は ”ノート” とか”文房具”をこよなく愛しています。 特にノートは、質感やデザインが好き....みたいなのもありますが、上手に使いこなしたり活用している人様のノートを見るのが大好きです。 自分はあまり上手に使いこなせないから、余計に好きなのかもし…
本屋さんで、ちょっと衝撃的?なタイトルが目に留まり買ってみました。 タイトルから予想できるように「毒親」と言われる母親(時に父)に育てられた、筆者の苦悩が描かれています。 母がしんどい 感想 「BOOK」データベースより テレビ・新聞・雑誌で話題沸…
私もいい大人になり、自分の家族を持っということを経て、最近なんとなく「家族」というものが分かってきた...かな? そんなタイミングでこの本に出会えてよかった、そう思いました。 『ホタルの熱』『おかあちゃんの口紅』はラジオドラマや入試問題にもなっ…
ほしいものはなんですか? 感想 「BOOK」データベースより 「このまま歳をとって、“何にもなれず”終わるのかな…」 悩める二人の女性に、一人の少女が大切なものを運んでくる――。 アラサー、アラフォーを超え、すべての人に贈る傑作漫画! 一人っ子のリナちゃ…
第5回 女による女のためのR-18文学賞で、大賞と読者賞を受賞した作品です。 江戸は吉原での遊女のお話。 安達祐実さん主演で映画化されています。 リンク 花魁のお話なので作中に性描写があるので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが...女性作家のためか、…
日本感動大賞大賞作品です。 主人公は29歳になった派遣社員の女の子。 一人ぼっちで迎える29歳の誕生日に、「自分はどうしてこうなってしまったんだろう...」と人生を振り返る。 その振り返った人生に、私から見ると失敗なんかなくて。 ただただ普通に生きて…
益田ミリさんが「お母さん」を書いたエッセイです。 ”明るい大阪のおばちゃん”そんなお母さんの中には、子供を愛する気持ちがたくさん。 そして、そのお母さんもまた「娘」なんですよね。 娘はどうしても母親に対して少し厳しめで、母の「嫌だなぁ」って思う…
1975年(第21回)青少年読書感想文全国コンクールの課題図書です。 私も、私の娘も保育園育ち。 そんな私たち親子の共通点である保育園が舞台の本です。 そして、娘が保育園時代に園の先生がよく読み聞かせをしてくれた思い出深い本でもあります。 娘はこの…
第140回(2008年下半期)芥川賞受賞作です。 私は津村記久子さんの文章がとても好き! ドキドキするようなことが特に起きる訳でもなく、淡々と過ぎる毎日を書いている佐生品が多いのですが、それが私の中にすっと入ってきます。 そして、「怒り」を書くのが…
著者は2000年に愛媛県松山市で、在宅医療専門クリニック「ゆうの森」を開業した永井康徳医師です。 このクリニックは職員3人、患者ゼロからスタートしました。 「理念」「システム」「人財」において、高いレベルを維持することで在宅医療の「質を高めること…
もう17年も前に出版された本です。実は10年くらい前に読んだことがあるのですが、図書館で見つけたので再読しました。 下記のようにシリーズ化されています。 この本に興味がある方へのおすすめ 情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 情報は1冊のノート…
第46回「群像新人文学賞(小説部門・優秀作)」受賞作品。 そしてこの作品が、村田沙耶香さんのデビュー作です。 授乳 感想 「BOOK」データベースより 受験を控えた私の元にやってきた家庭教師の「先生」。授業は週に2回。火曜に数学、金曜に英語。私を苛立…
本屋さんで、タイトルがなんとな~く目に留まり購入。 収録されている「まばたきがスイッチ」は、第12回女による女のためのR-18文学賞読者賞受賞作品です。(故に性表現が多めです。) 主婦病 感想 「BOOK」データベースより 「たとえ専業主婦でも、女はいざ…
4話からなる短編集。 誰だって1つや2つあるであろう「現実と記憶の相違」。 それが自分の中だけでのことならば、さほど問題でないけれど...相手がいることだったら、こんな感じになっちゃうよなぁ...という感じ。 多くの人は、後に「答え合わせ」をしないか…
『やめてみた。』などでおなじみのわたなべぽんさん。 わたなべさんの本は他にも読んだことがありますが、読むたびにとても自分に自信がない人だな...と感じる部分がありました。(そこもまた共感ポイントなのですが。) この本を読むと、その理由がとてもよ…
「母影」と書いて”おもかげ”と読みます。 ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル&ギターの尾崎世界観さんの4年半ぶり、初の純文学作品。第164回 芥川賞候補作です。 母影 感想 「BOOK」データベースより 少女の純然たる目で母の秘密と世界の歪(いびつ…
夏休みもあと少し! 子供は夏休みの終了は憂鬱ですが...大人はちょっとほっとしますね。 私は長くワーキングマザーだったので、子供が小学生だった頃の夏休みは、毎朝お弁当を作って子供を学童まで連れて行っていました。 お弁当作りが大変だと思う反面、専…
絵本です。 だけど...私は、こんなにも救いのない絵本を読んだ記憶がありません。 わたしのいもうと 感想 「BOOK」データベースより いじめによって傷つき、登校もしなくなった私の妹は心を閉ざしてしまった。差別こそが戦争へつながると訴えかける絵本。 お…
青少年読書感想文全国コンクールの課題図書は本の専門家の方々が、新しく出版された本の中から年齢に合わせて、フィクション、ノンフィクション、外国作品などから選んでいます。 読書感想文を書く書かないを問わず、お子さんへの本選びの参考になればいいな…
青少年読書感想文全国コンクールの課題図書は本の専門家の方々が、新しく出版された本の中から年齢に合わせて、フィクション、ノンフィクション、外国作品などから選んでいます。 読書感想文を書く書かないを問わず、お子さんへの本選びの参考になればいいな…
青少年読書感想文全国コンクールの課題図書は本の専門家の方々が、新しく出版された本の中から年齢に合わせて、フィクション、ノンフィクション、外国作品などから選んでいます。 読書感想文を書く書かないを問わず、お子さんへの本選びの参考になればいいな…
青少年読書感想文全国コンクールの課題図書は本の専門家の方々が、新しく出版された本の中から年齢に合わせて、フィクション、ノンフィクション、外国作品などから選んでいます。 読書感想文を書く書かないを問わず、お子さんへの本選びの参考になればいいな…