♪ 元気になりたい
本屋さんでたまたま見つけ、タイトルに惹かれて購入しました。 なぜなら....私にとって「放っておく」ということがとても難しく、色々と頭を突っ込んでは自分がとてもしんどくなる、ということを今まで繰り返してきたから。 とにかく目の前に現れた問題をス…
ルッキズムが進む昨今、見た目のコンプレックスって結構大きな悩みになりますよね。特に若い時。 私も若いころは、もっとくっきりした大きな目になりたい!!!と、自分の小さな目がコンプレックスでした。(今はもう長く一緒に過ごしたこの目が好きです。)…
「人見知り」の文字を見つけて、完全なタイトル買い。 「人見知り」という文字とTVでの言動で、著者を勝手に”私と同じ世界の住人でしょ!”などと決めつけ、非常に読みたくなった...のに、「卒業見込」の一文に気づき、なんだか急に遠い存在に感じました。 …
星新一さんに憧れてショートショートを書き始めたという、田丸雅智さんの初の単行本です。 1話5分くらいで読めるので、読書が苦手な方でも読みやすいと思います。(私が読書を始めた時は、星新一のショートショートから始めました。) 実は作者の田丸雅智…
図書館で借りたのですが....いやー、よかった。 とっても好き。 手元においておきたいと思ったので図書館に返却後に購入しました。 ドラえもん短歌 感想 「BOOK」データベースより 「ドラえもん」× 「短歌」という言葉のひみつ道具を使い、ぼくたちの今の想…
1975年(第21回)青少年読書感想文全国コンクールの課題図書です。 私も、私の娘も保育園育ち。 そんな私たち親子の共通点である保育園が舞台の本です。 そして、娘が保育園時代に園の先生がよく読み聞かせをしてくれた思い出深い本でもあります。 娘はこの…
他の短編集に収録されていた作品や、文芸誌で発表されたものをひとつにした文庫オリジナルの全6話の短編連作集です。(第一話の「旅をあきらめた友と、その母への手紙」は『さいはての彼女』に収録されています。) 解説は阿川佐和子さん。 旅を舞台にした人…
益田ミリさんのエッセイです。 40代に突入したミリさんの日常が描かれています。 銀座缶詰 感想 「BOOK」データベースより 40を過ぎて気づく、既に失われたかけがえのない「若者」だった時間と、尊い「今この瞬間」を掬いとる、心揺さぶられるエッセイ集。 …
この本の主役?は、著者すや子さんの「痔」。 そう!私が子供の頃には薬局の看板やのぼりに大きく掲げられていた、あの「ぢ」のお話です。(あの看板、最近見ないね~。) 痔と私 感想 Amazon 商品紹介より いぼ痔や尿意、下痢、注入軟膏たちが出てくる漫画…
読むほどに心が弾んでくる四編のお話。重たい本を読んだ後に読みたい1冊です。 2014年本屋大賞にノミネートされ、第7位にランクインした作品です。 ランチのアッコちゃん 感想 「BOOK」データベースより 彼氏にフラれて落ち込んでいた派遣社員の澤田三智子は…