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作者:川上未映子 の検索結果:

母親が「女」になること...それはそれは恐怖で悍ましい『乳と卵』| 読書感想文

…れる前から、体の中に卵をたくさん持って生まれてくる。 それを「素敵だ」と思える人と思えない人の違いはなんだろう。 色々と思う事はあるけれども、思春期の緑子もいつか...女でよかったと思えるようになって欲しい。 「乳と卵」それは女性を象徴する言葉だなぁと改めて思った。 ネバネバ・・・とした部分もあるけれど、読後は悪くない。そんな1冊だった。 * この本の感想を書きました * リンク 作 者:川上未映子 作者:川上未映子発売日:2008年02月25日読了日:2015年05月11日