
コロナ禍でマスクが手に入らず、いざという時の備えが足りないと気づいた著者。
そこから、ちょっと先の未来に向けて夫と準備を始めることに。
今日しなくても別に困らないけど....いつかの為にしておけたら....そんなことを夫婦で進めていく様子を描いたコミックエッセイです。
やっとこっかな 感想
「BOOK」データベースより
生きることへのモヤモヤした不安が減り、前向きに年をとっていけそうな気がしてくるエッセイ漫画。
「やめてみた」シリーズでおなじみのわたなべぽんさんが、コロナ禍で家にいることが増え、ふと家事の負担はこのままでいいの?と思い夫と分担することにしたり、将来のお金のことを考えたり、防災グッズを見直すことにします。
実は我が家も今年に入ってから、子供も巣立ったしこれからは夫婦2人で生きていくということに軸を置き、家を片付けたり、老後のお金の計画をしたり、防災グッズの見直しをしました。
ぽんさんはコロナ禍、我が家は子供の巣立ちですが....45歳くらいからは「老後」を含めた少し先のことを考えるいい時期なのかもしれません。
生き方や生活スタイルはそれぞれ違うと思うので、何をしておくかも人それぞれ....だと思いますが、防災、お金、健康、住まいのことは誰もが1度見直してみるといいと思います。
ちなみに我が家は、子供の教育費の目途がついたので、現金貯金と投資の割合を見直したり(投資割合を増やした)、大人2人が快適に暮らせるように大断捨離して家を整えたり、保険を見直したりしました。
いつかの為に動くには、1番若い今日が最適!そんな気持ちでちょっと先の未来の自分の為に動いてあげると、快適で自由な未来が待っているかもしれません。