
私は ”ノート” とか”文房具”をこよなく愛しています。
特にノートは、質感やデザインが好き....みたいなのもありますが、上手に使いこなしたり活用している人様のノートを見るのが大好きです。
自分はあまり上手に使いこなせないから、余計に好きなのかもしれません。
「美しく、おしゃれ」なノートよりも、より自分のために使いこなしているノートというのが大好物です。
この本はそんな私にピッタリの本だと思いました。
東大合格生のノートはかならず美しい 感想
「BOOK」データベースより
東大合格者のノートは美しい。最後までテンションが落ちない。その“ノート術”を科目別、性格別に紹介、解説した全く新しい参考書。
東大合格生たちのノートが字際に写真で見れるのはとても面白かったです。
一言で「きれいなノート」と言っても、みんなそれぞれ。
ノートは人に見せるためではなく、自分のために書くものだから「美しい」と言っても、それは見た目だけではないんですよね。
「美しいノートを作れるから東大に合格した」という訳ではないけれど、きちんとノートにまとめる能力があるということは、自分の頭の中もきちんとまとまっているんだろうな~と思います。
だから、頭の中がとっ散らかってる私は....上手にノートが取れないんだろうか。
中学生~高校生向けだけれど、大人が見ても面白いし、(欲を言えばもっともっと写真が欲しい!)仕事に生かせる部分もあるな~と思いました。
そして、私はやっぱりノートが好きです。
