
ピカソの絵本―あっちむいてホイッ! 感想
「BOOK」データベースより
ピカソの絵には、どっちを向いてるかわからない人がいる。あっち向きながらこっち向いてる。鼻をかみながら歯ぎしりしてる。怒りながら笑ってる。どっちも描きたかったんだ。キュビズム絵画の誕生が、納得できる本。
誰もが名を知るパブロ・ピカソ。
だけど...彼の作品を私はほとんど知らなかったんだと、この本を読んで思いました。
内容は、子供にも分かるように書かれています。
他の画家さんのも出ているシリーズものなので、お子さんが初めて「アート」に触れるのにもお勧めだし、我が家のような「アートってなんぞや?」という親子でも楽しく読むことができます。
この本に興味がある方へのおすすめ
この本を読んでいると、ピカソという人がどんな人だったのかもの凄く気になり始めたので、早速検索しました。
生涯に2回結婚し、3人の女性との間に4人の子供を作ったという...なかなかな恋多き人だったのですね。
最後に私が好きなピカソの名言。
”すべては奇跡だ。例えばお風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって。”
そして、もっとピカソについて知りたくなるのです。
