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どうやって教えていますか?子どもが幸せに生きるための大切なルール『子どもを伸ばす毎日のルール 子どものうちに身につけたい100のこと』| 読書感想文

子どもを伸ばす毎日のルール 感想

見開きの半分は子供向け、半分は保護者向けに書かれています。

 

娘が小学生になってから、時間がある時に1ページづつ娘と一緒に読んでいます。

 

 

あいさつをきちんとする


人の話をさえぎって自分の話をしない


時間を守る


呼ばれたら返事をする


お風呂やトイレを出る時はチェックする


不機嫌な顔でいない


人がずるをしてもまねしない


電車に乗るときは降りる人を先に通す

 

 

などなどごく当たり前のことが書かれています。

 

でも「当たり前のこと」って、決して「みんなが当たり前にできること」ではないんだよね。

 

みんなが、当たり前のことを当たり前にできればもっといい世界になるんだろうけど、現実は...やったもん勝ち、言ったもん勝ち、いい人が泣きを見るなど、世の中理不尽な事が多い。

 

でもやっぱり、泣きを見ても損をしても私はやっぱり「ちゃんとした大人」でありたいと思います。

 

自分さえよければいい、と思うような人間にはなりたくないなぁ。

 

もちろん、なんでもかんでも「いつでも完璧に!」とか「マナーが!」などとガチガチに言うつもりもない。

 

というか...私自身そんな事言えるような人間でもないし。

 

 

結局は「人を思いやる気持ち」をそれぞれが大切に出来れば最高で、もっともっといい世の中になるのにな...と思ったりします。

 

理想論なのかな?

 

でも、例え理想論でも、私は親として伝えていく責任があるから毎日の生活の中で、お手本になるように生きていかなきゃな。

 

* この本の感想を書きました *

作 者:辰巳渚 作者:辰巳渚
発売日:2005年10月01日

読了日:2012年11月15日