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心が揺さぶられる大好きな絵本『きつねのおきゃくさま』| 読書感想文

きつねのおきゃくさま 感想

「むかしむかしあったとさ」で始まるこのお話。

 

小学校の国語の本に載っている「きつねのおきゃくさま」です。   

 

私は娘の教科書の音読の宿題で初めて知りました。

 

小学校低学年で、(生え変わりのため)前歯がない娘の舌足らずな感じと、物語がとっても合っていて、引き込まれるように聞いてしまいました。

 

 

もうね....胸の中がぎゅーんって。なんとも、心揺さぶられるお話でした。

 

勇気ってなんだろう。優しさってなんだろう。

 

強さってなんだろう。そんなことを考えるお話です。 

 

あえて内容は書きませんので、機会があればぜひ読んでみてください。

 


ちなみに作者は、私世代の方は懐かしい!と感じる「ちいちゃんのかげおくり」を書いた あまんきみこさんです。

 

教科書に載ってましたよね。ちいちゃんのかげおくり。


とても悲しく切ない物語で、とても心に残っています。

 

* この本の感想を書きました *

作 者:あまんきみこ 作者:あまんきみこ
発売日:1984年08月01日

読了日:2012年09月14日