
手帳大好きな私は、手帳が出始める春と秋になると様々なメーカーの手帳を見てワクワクソワソワ。
特にほぼ日手帳は8月に毎日少しずつ情報が解禁され大盛り上がり。そして春にも新しい手帳(4月はじまり)が発売され....そのに度にソワソワ。
とはいえ....私はほぼ日手帳ユーザーではありません・笑
言うなれば、ほぼ日手帳憧れ民です。
実は今までに3回ほど、ほぼ日手帳を挫折しています。しかも、オリジナル・カズン・weeksの3種類の挫折。
直近の挫折は....2024年。一目ぼれでめちゃくちゃ気に入って買った岡本太郎さんデザインのほぼ日weeks。

手に取る度に心がときめく本当に大好きな手帳でした.....けど、2か月ほどで挫折してしまいました。
そこでやっと気が付きました。
いや、本当は挫折の度に思ってはいたのですが、そんなに大した問題ではないと思っていたのです。
それは...私はトモエリバー(ほぼ日手帳に使われている紙)がちょっと合わないということ。
薄くて丈夫で、とってもいい紙だと思うのですが....筆圧強めでMDペーパーが大好きな私にとっては薄すぎる感じがしてしまうのです。
今までは大した問題ではないと思っていたけれど「書く」という作業を続けるためには、自分が好きな書き心地みたいなものって大事なんだなぁ...と3度の挫折を経て気づきました。
だから、私がほぼ日手帳を使い続けるのは無理なのだと思います。
だけどだけど.....私は「ほぼ日手帳」が大好き!!!
コンセプトも大好き、毎年新しく出てくるカバーのデザインも大好き、そして使っている方々の書いたページを見るのも大好き。
なので自分が使うのはもう諦めて、公式のガイドブックでほぼ日手帳を楽しむことにしました。
ほぼ日手帳公式 ガイドブック2025 感想
「BOOK」データベースより
100人100通りのほぼ日手帳を一挙公開!ほぼ日手帳をたのしく使っているみなさんの使い方からほぼ日手帳2025の最新ラインナップまで。
ほぼ日手帳の種類や今年のカバーのラインナップが全て載っているので、これからほぼ日手帳を使ってみようと思う方は、選ぶ際の参考になります。
そして、一般の方や著名人が実際に毎日書いているページを見れるのがとっても楽しい!
本当にみなさん思い思いの書き方や使い方をしているので参考にもなるし、自分以外の人の手帳を見せて頂くのって本当に新鮮です。
オシャレで綺麗なページを作っている方のページを見ては「こんな風に描けたらいいな~」と、センスと絵心の無い私はいつも思います。
でも、そんなページだけが載っているわけではなく、結構殴り書きみたいに書いていたり、シンプルに文字だけ書いている方のページも載っていて、そういう方の手帳を見ると親近感が湧き....なんだかホッとします。
本書の中で俳優の松岡茉優さんが5年日記について語っていたのを見て、娘に5年手帳をプレゼントしたらとても喜んでくれました。若い今だからこその日々を記録していってくれたら嬉しいな~って思います。